<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 寄微之>
<Format: 格式不明>
<Year: 2011>
<BookName: 白楽天詩選（下）>
<Translator: 川合康三>
<style: 漢文無假名>
<style2: 日本漢文訓讀無假名標注>
<TranslatedTitle: 微之（びし）に寄（よ）す >
<BookPage: 43>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
高天默默物茫茫，
各有來由致損傷。
鸚爲能言長剪翅，
龜緣難死久搘牀。
莫嫌冷落拋閑地，
猶勝炎蒸臥瘴鄉。
外物竟關身底事，
謾排門戟繫腰章。
<End Poem>
<Translation>
天は黙々と口を閉ざし、万物は茫漠と捉えどころがないが、それぞれ災いを被るには理由がある。 
鸚鵡は口が利けるために永久に羽を剪られ、亀は長生きするせいで久しく寝台の脚代わりにされた。 
栄えない場所にひっそり棄てられたとは嘆かないでほしい。酷熱の瘴癘の地に身を横たえるよりはましであろう。 
外界は結局我が身に関わりはしない。門に戟を立て腰に印章を掛けるなど、はしたない。
<End Translation>
<Formatted Translation>
天は黙々と口を閉ざし、万物は茫漠と捉えどころがないが、
それぞれ災いを被るには理由がある。 
鸚鵡は口が利けるために永久に羽を剪られ、
亀は長生きするせいで久しく寝台の脚代わりにされた。 
栄えない場所にひっそり棄てられたとは嘆かないでほしい。
酷熱の瘴癘の地に身を横たえるよりはましであろう。 
外界は結局我が身に関わりはしない。
門に戟を立て腰に印章を掛けるなど、はしたない。
<End Formatted Translation>